審査について

カードローン審査に落ちる原因、典型的事例についてまとめてみた

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カードローンでお金を借りたいけど、審査に通るか不安…。

そう思っている人は多いのではないでしょうか?

しかし審査に落ちる原因をあらかじめ知ることができれば良いと思いませんか?

審査に落ちる原因は様々です。

そこで今回は、カードローン審査に落ちる原因の典型的事例についてまとめてみました。

焦って申し込みする前に、じぶんが審査落ちの原因にあてはまっていないか確認してみてください。

 

審査に落ちる原因で最も多いのが信用情報!

審査に落ちる原因として最も多いと言われているのが「信用情報」です。

カードローンの審査で、金融業者は申し込み者の信用情報を必ず確認します。

信用情報は信用情報機関で管理しており、加盟する金融業者は申し込み者の信用情報を照会することで確認することができます。

信用情報を確認することで、氏名や生年月日などの個人情報、ローンやクレジットカードなどの契約状況・支払い状況、金融事故情報が分かります。

つまり、過去に金融事故情報を起こしていないか他社からお金をいくら借りているのか他社ローンの支払いは遅れずきちんとできているか、といったことが分かるのです。

信用情報に下記の情報が登録されていると審査に落ちる可能性があります。

  1. 金融事故がある
  2. 他社からの借入額が高額である
  3. 他社への申し込み記録が多い

 

事故情報は即審査落ちの可能性大!

カードローンで金融事故を起こすと、その事実が信用情報に登録されます。

信用情報に事故情報が記録されていると、それだけで審査落ちとなります。

金融業者によっては「事故履歴がないこと」と申し込み条件に提示しているところも多く、事故情報が登録されている人は、新たにカードローンを利用するのは無理だと思ったほうが良いでしょう。

金融事故の種類は「長期延滞」「債務整理」「代位弁済」「強制解約」の4つです。

いずれか1つでもあてはまるという人は、信用情報に記録が残っている間は審査に通らないでしょう。

 

他社借入額が多いと返済能力を疑われる!

複数の金融業者からカードローンの借入をされている人もいますが、これも審査に落ちる原因の1つです。

収入が高くても、他社借入額が多い人はそれだけ返済に追われていますので、「この人にお金を貸したら返してくれなさそうだな」と返済能力を疑われてしまいます。

仮に審査に通ったとしても、他社への返済負担を考えると高額な貸付は危険と判斷され、借りられる上限金額を低く設定されることも多いです。

 

意外と知られてない!短期間の多重申し込みも審査に落ちる!

信用情報を照会すると、他社への申し込み記録も確認できます。

申し込み記録は半年間残り、短期間にいくつもの金融業者に申し込みしている人は、審査に落ちる可能性が高いです。

具体的に何社以上申し込みしていると審査落ちになるのか、基準は金融業者によって異なります。

1ヶ月以内に3社以上申し込みしていると審査落ちになる金融業者もあれば、1週間以内に1社以上申し込みしていると審査落ちになる金融業者もあります。

 

収入や勤続年数が原因でカードローン審査に落ちることもある!

カードローンは、原則として、安定収入がないと申し込みできません。

ですから、金融業者に安定収入がないと見なされてしまうと審査に落ちる確率が高いです。

安定収入の定義は金融業者によって異なりますが、「毎月1回以上の収入があり金額に波がないこと」が目安と言われています。

また毎月収入があっても、歩合給時給投資による不動産収入の場合は安定収入と見なされないこともあります。

 

勤続年数1年未満は要注意!

安定収入を図る上で勤続年数を重視する金融業者は多いです。

同じ職場に長く勤務していれば、それだけ収入が安定していると見なされ、逆に勤続年数が短い、働き始めたばかりと言った人は審査に落ちる可能性が高いです。

金融業者によっては「勤続年数○年以上あること」など具体的に条件を提示しているところもあります。

勤続年数1年未満だと審査に落ちる可能性が高い傾向にあります。

 

意外!?在籍確認も審査に落ちる原因の1つ!

カードローンの審査では、申し込み者の勤務先に電話して在籍の有無を確認します。

これを在籍確認と言います。

在籍確認自体は非常に簡単な内容ですぐに終わるものですが、これが原因で審査落ちすることもあります。

在籍確認は審査の最終段階で行われることが多いです。

そのため、在籍確認をクリアできれば融資はほぼ確定と言って間違いありません。

故に在籍確認が取れないと審査に通りません。

 

ウソは絶対ダメ!バレたら審査落ち!

少しでも審査通過の可能性を高めるために、ウソの内容で申し込みする人がいます。

審査に通りたい気持ちは分かりますが、申込時にウソをつくと審査に通りません。

  • 実際の収入額よりも多く申告する
  • 他社からの借入額や借入件数を少なく申告する
  • 無職なのに嘘の会社を言ったりアリバイ会社を利用する

 

このようなウソをついて申し込みするケースが多いです。

いずれも審査にてほぼバレますし、特にアリバイ会社の利用は「違法行為」にあたりますので絶対に利用しないことです。

 

まとめ:滞納や虚偽申請は危険度大。収入が不安定なら希望額を低く

信用情報に問題がある場合、金融事故情報の記録があると高確率で審査に落ちます。

他社借入金額や申し込み件数の基準は業者によって異なりますが、多くなるほど審査落ちの可能性は高まります。

収入に波があったり、働き始めたばかりですと不安定と見なされ審査に落ちます。

そのため、収入が低いという自覚がある場合は、借入希望額を低めることで調整しましょう。

カードローンの審査基準は金融業者によって異なります。

上記の条件にあてはまると絶対に審査に落ちるとは限りませんが、当てはまる条件が多いと審査に落ちる可能性は高いと考えるべきでしょう。

今回紹介した内容が自分自身にあてはまっていないか、今一度確認してみてください

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