審査について

審査に通りやすいカードローンはどれ?審査通過者からわかる基準ライン

更新日:

カードローンの審査を受けたい、と思った時、やはり気になるのは審査のこと。

年収勤続年数など、申し込みの際にはたくさんの個人情報を嘘偽りなく、ミスなく申告する必要があります。

そして一度審査に落ちてしまえば、半年間ほどは期間をあけて申し込まないとならなくなってしまいます。

カードローンを頼る時には即金が必要な場合が多いですし、審査には絶対落ちたくありませんよね。

ここでは大手消費者金融、銀行系カードローン各社の審査に通った人の意見をまとめています。

各社の審査基準は公開されていませんが、審査申し込みの際の参考になれば幸いです。

 

このページでわかること

大手消費者金融、大手銀行カードローンの審査に通過した方々のプロフィール数項目をまとめると、次のようなことがわかりました。

  • 消費者金融全般は雇用形態にかかわらず融資OK
  • 銀行系カードローンは正社員雇用の方の審査通過率が高い
  • 年収はどちらも最低150~200万円程度は必要になる
  • 年収が上がるにつれて利用上限額が上がっていくので、年収に見合った額で申し込むことが重要
  • 他社からの借入はナシが原則。ある場合も件数をできるだけ少なくすること

 

詳細は本文を参考にしてください。

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大手消費者金融カードローン各社の審査に通った人。審査はどこがやさしめなの?

カードローンにも「消費者金融」「銀行系カードローン」「信販会社」など、様々な種類があります。

特によく利用されるのは「消費者金融」「銀行系カードローン」で、よくCMや街頭などで広告を目にする機会も多いですよね。

いざお金が必要だ、という時、真っ先に思い浮かぶのはどの金融機関でしょうか。

思いつくままに審査を受けてしまうと、基準を満たせずに審査に落ちてしまう可能性があります。

ここではまず、一般的に審査で重視されると言われる項目に絞って、プロフィールを比較していきます。

 

アコムの審査に通った人のプロフィール比較

アコムの審査通過率は、2017年3月で48.2%です。

大手消費者金融各社の中でもかなり高い成約率を誇っており、約2人に1人が審査通過しているということになります。

年齢/性別

年収/雇用形態

勤続年数

希望利用上限額

他社借入

32歳/男性

300万円/正社員

8年

10万円

なし

29歳/女性

250万円/正社員

5年

10万円

なし

25歳/女性

180万円/パート

1年3ヶ月

10万円

なし

31歳/男性

200万円/契約

3年6か月

30万円

なし

38歳/女性

150万円/パート

6年

30万円

なし

32歳/男性

400万円/正社員

8年

90万円

なし

 

20代~40代の利用が多い

アコムの利用層は20代~40代の方が多くなっています。

正社員雇用の方、パートや派遣社員の方の割合は6:4程度で、雇用形態に関わらず安定した収入による審査基準が設けられていることがわかります。

また全員他社借入がないことが審査通過に大きく貢献しているとみてよいでしょう。

 

年収は150~400万円前後、総量規制に注意

調査結果によると、年収にはある程度のバラつきが出ています。

比較的年収が低く、勤続年数が短くても、利用上限額をかなり低めに設定したことで審査通過に至っている方もいるようです。

勤続年数はできれば1~2年以上あるのが望ましく、10年以上の場合は更なる高評価が望めます。

また、消費者金融からは年収の1/3までしかお金を借り入れることができない総量規制というルールがあります。

他社からの借入がある場合や、希望利用上限額を多めに設定するときには、総量規制をオーバーしていないかどうか十分確認してください。

 

プロミスの審査に通った人のプロフィール比較

プロミスの審査通過率は、2017年2月段階で42.5%です。

アコムに比べ少し通過率が低くなっています。

しかし、女性専用窓口が設けられていることや、口コミによる評価が高いことから人気の衰えないカードローンです。

年齢/性別

年収/雇用形態

勤続年数

希望利用上限額

他社借入

42歳/女性

300万円/正社員

5年

10万円

なし

37歳/女性

130万円/パート

1年

15万円

なし

43歳/女性

150万円/パート

6年

20万円

なし

33歳/男性

350万円/自営業

6年

35万円

なし

27歳/男性

250万円/派遣

1年3ヶ月

50万円

1社から10万円

34歳/男性

280万円/契約

10年

50万円

なし

 

正社員以外でもOK。利用上限はできるだけ低く

プロミスではプロミスレディースという女性オペレーター限定サービスも展開しています。

そのため、上記でご紹介できなかった方々を含めても、男女比がほぼ等しくなる結果になりました。

特に目立つのは雇用形態のバラつきです。

正社員以外の方でも融資を受けられる場合が多くなっていて、なかには自営業の方も。

個人事業主の場合、申し込みには可能な限り長い勤続年数が必要となります。

勤続年数が4年~6年以上であり、自分の年収をきちんと知っておけば、自営業の方でも審査に通ります。

 

他社借入を信用情報へ

他社からの借入がある場合には、それを毎月きちんと滞納なく返済できているかどうかが大きなポイントになります。

もし申し込みの段階で数か月分滞納している場合には問答無用で審査落ちとなります。

そればかりか現在融資を受けているところから追加で借り入れることもできなくなる場合があります。

 

モビットの審査に通った人のプロフィール比較

モビットの審査通過率は公表されていませんでした。

しかしモビットはプロミスの子会社のひとつ(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)です。

審査基準および、審査通過率にそれほど大差はないと思われます。

年齢/性別

年収/雇用形態

勤続年数

希望利用上限額

他社借入

43歳/男性

250万円/派遣

3年8か月

10万円

2社から40万円

34歳/男性

200万円/正社員

1年6か月

10万円

なし

27歳/女性

200万円/契約

3年

20万円

なし

28歳/女性

180万円・パート

5年

30万円

なし

26歳/女性

250万円/契約

3年3ヶ月

50万円

なし

35歳/男性

300万円/契約

7年2か月

50万円

なし

 

他社からの借入が多い時は要注意

モビットに限らず、他社借入は借入先が多いほど、審査においては不利になります。

特に3・4社以上から借り入れている場合は、そもそも融資対象として扱わない業者もいるほどです。

他社からの借入が多い場合にはできるだけ借入先を減らし、利用上限額を低めに設定して申し込みましょう。

 

安定した収入があれば雇用形態にかかわらずOK

モビットでも雇用形態にかかわらず、安定かつ変動しない収入を証明できれば融資を受けられます。

勤続年数としては1年以上あるのが望ましく、4年に満たない場合はできるだけ利用上限を少なめにしたほうがよいでしょう。

またモビットから借り入れる時にも、年収の1/3以上の借入にならないよう注意を払う必要があります。

 

まとめ:他社借入は基本ナシ。勤続年数は最低でも1年は必要

アンケート調査では、他社借入があっても審査に通過できたのはプロミスモビットとなりました。

なかでも勤続年数1年で審査通過に至ったのはプロミスです。

モビットでは2社からの借入があっても審査に通過できている方もいらっしゃいました。

アコムでは年収が大きいほど利用上限が上がり、より多額の融資を受けることができます。

また、パートタイムやアルバイトで年収が少ない方でも、他社借入がなく利用上限額が少なければ、どの消費者金融であっても比較的審査には通りやすくなっているようです。

大手消費者金融3社の審査に通った人のプロフィールを比較すると、次のような共通点が見えてきました。

  • 他社からの借入は基本的になし。あっても少額、2社までが限界
  • 勤続年数は最低でも1年以上あるとよい
  • 雇用形態は特に問われないが、年収は100万円以上ないと厳しい
  • 年収が多いほど利用可能上限も大きくなる傾向がある

 

 

銀行系カードローン各社の審査に通った人。厳しい審査はどうやって突破する?

それでは続いて、銀行系カードローンに通った方のプロフィールを比較していきましょう。

消費者金融の審査に比べ、比較的基準ラインは厳しいと言われていますが、実際のところはどのようになっているでしょうか。

 

新生銀行レイクの審査に通った人のプロフィール比較

新生銀行レイクの審査通過率は、2017年3月末までで38.3%となっています。

消費者金融に比べ、やはり銀行系カードローンは成約率が低くなっているようです。

それでも他社借入があっても貸付を行うなど、消費者金融当時の名残は色濃く残っています。

年齢/性別

年収/雇用形態

勤続年数

希望利用上限額

他社借入

35歳/男性

200万円/派遣

5年

10万円

1社から10万円

40歳/男性

300万円/派遣

6年

10万円

なし

41歳/男性

350万円/正社員

20年

30万円

1社から50万円

37歳/男性

250万円/パート

10年

30万円

なし

49歳/男性

400万円/正社員

7年

30万円

なし

39歳/男性

750万円/正社員

15年

70万円

2社から60万円

 

銀行系は正社員であることが重要ですが…

新生銀行レイクといえば消費者金融のイメージが強く残っていますが、今ではれっきとした銀行系カードローンです。

そのため、収入が安定している正社員雇用の方の審査通過が大きく目立っています。

またパートや派遣社員の場合であっても、長い勤続年数があれば審査ではかなり有利となりそうです。

 

他社借入と利用上限。銀行系カードローンは年収の半分程度まで

銀行系カードローンには貸金業法が適用されませんが、一般的に借りれるのは年収の半分程度までと言われています。

すでに他社からの借入がある場合には、現在の借入状況をよく確認しておく必要があるでしょう。

収入・勤続年数共に問題がなくても、信用情報に金融事故が記録されていれば、それだけで審査落ちしてしまいます。

 

UFJカードローン(バンクイック)の審査に通った人のプロフィール比較

UFJ銀行カードローンバンクイックにおいて、信用保証審査を行うのはアコム株式会社です。

よって成約率、審査通過率もアコムを受ける時とそう大差はないように思われます。

しかし一般的に信用保証審査はより厳しくなる傾向にあるため、自分の属性に自信のない方はよく検討する必要があります。

年齢/性別

年収/雇用形態

勤続年数

希望利用上限額

他社借入

28歳/女性

180万円/パート

5年

20万円

1社から10万円

29歳/男性

380万円/正社員

5年4か月

30万円

なし

35歳/女性

350万円/正社員

10年

50万円

1社から70万円

28歳/女性

300万円/正社員

1年8か月

100万円

1社から20万円

25歳/男性

450万円/正社員

8年

100万円

なし

28歳/男性

600万円/正社員

6年

200万円

2社から60万円

 

バンクイックでは「正社員雇用」がカギ?

UFJ銀行カードローンでは、ほとんどの方が正社員雇用という回答になりました。

転勤したてで勤続年数が短くても、前年の年収などから審査通過に至る場合も多いようです。

また銀行系カードローンならではの利用上限額となっています。

他社からの借入があっても大きな融資を受けられるのが魅力的ですね。

 

正社員か、勤続年数は2年以上か、あるいはより大きな年収か

どのプロフィールを見てみても、継続的な返済能力が高いと見做される要素があるように思えます。

例えばパートタイム雇用の方では、利用上限や年収はひかえめですが、勤続年数が5年となっているのがポイントです。

またここでも、年収が大きくなるにつれて利用上限額が多くなる傾向が見られます。

 

三井住友銀行カードローンの審査に通った人のプロフィール比較

三井住友銀行カードローンの信用保証審査はSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)が行います。

バンクイック同様、信用保証審査はプロミスやモビットに申し込むよりも厳しくなるでしょう。

年齢/性別

年収/雇用形態

勤続年数

希望利用上限額

他社借入

36歳/女性

300万円/正社員

8年

10万円

なし

34歳/男性

250万円/正社員

2年

20万円

なし

26歳/男性

200万円/契約

2年3ヶ月

30万円

なし

25歳/男性

200万円/パート

3年6か月

50万円

なし

43歳/女性

280万円/派遣

3年8か月

80万円

なし

30歳/男性

420万円/正社員

13年

100万円

なし

 

勤続年数は2~3年以上は必要か

三井住友銀行カードローンでは、勤続年数はおよそ2年~3年程度は必要になる、ということがアンケート結果からわかりました。

一般的に銀行系カードローンは消費者金融よりも審査が厳しい傾向にあり、勤続年数は10年以上あると安心であると言われています。

年収や勤続年数など自分の属性を考慮したうえで、希望利用上限額を決めていきましょう。

 

他社借入なしが審査通過のカギを握る?

三井住友銀行カードローンでは、他社からの借入がない、という方の審査通過が多いようです。

利用上限額の多い少ないにかかわらず、できるだけ他社からの借入を減らしてから審査を申し込むことが望ましいでしょう。

 

まとめ:勤続年数は長いに越したことはない。他社借入はできるだけ減らしましょう

アンケート結果では、他社借入があっても審査通過可能なのは新生銀行レイク三菱UFJ銀行バンクイックとなりました。

なかでも勤続年数1年8か月で審査通過しているのはUFJカードローンです。

パートやアルバイト雇用の方でも利用することができますが、正社員雇用であることはそのまま安定した収入の証明に直結します。

どんなに希望融資額が少なくても、勤続年数を長く、他社借入を少なくすることが重要です。

 

大手銀行系カードローン3社の審査に通った人のプロフィールを比較すると、次のような共通点が見えてきました。

  • 勤続年数は最低でも2年。それ以下になるとより安定した収入が必要
  • パート・アルバイトよりも正社員雇用のほうが審査に通りやすい
  • 年収は200万円近くないと厳しい可能性アリ
  • 他社からの借入はできるだけ件数を減らすことが重要

 

まとめ:審査基準は各社によってバラバラ。自分の属性を知って申し込もう

このページでもご紹介したとおり、審査において各社で設けられている基準はバラバラですが、一定の共通点があります。

たとえば消費者金融であればパート・アルバイト雇用でも融資OKとなる場合が多くあります。

ただ同じような属性を持っているのに審査に通らない、落ちてしまうという時は、信用情報に問題がある可能性が高くなるでしょう。

また銀行系カードローンはより安定した収入返済能力が求められます。

自分の属性に自信がない場合や、勤続年数が2年に満たない場合には消費者金融の利用も検討しましょう。

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