借入条件

3社目借りれるカードローンはどこ?経験者10人の借入先を徹底調査

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銀行や消費者金融など、借りる先は違うとはいえ、お金の問題はなかなか人に相談できません。

特に、今2社からお金を借りている、でもあともう少しだけ借りるために3社目の審査を受けたい…。

そんな相談は難しいですよね。

審査を受けたいけど、本当に借りれるかどうか不安

やっぱり3社目にもなると返済が大変なんじゃない?

ここでは上記のような不安を解消すべく、3社からお金を借りた方にアンケートを実施。

3社から借りるメリットとデメリットや、審査を受ける上で気を付けたいポイント。

さらに3社目によく選ばれる人気のカードローンをご紹介しています。

 

このページでわかること

3社目のカードローンとしてよく選ばれているのは大手消費者金融のアコムです。

続いてアイフル、プロミスと並び、いずれも知名度が高いことや口コミの評判がよいことなどが人気の理由となっています。

審査を申し込む際のポイントとしては、以下のような点があげられました。

  • 返済能力を示し、他社借入状況を正確に伝えること
  • 虚偽情報を記載しないこと
  • 利用限度額をできるだけ抑えること
  • 年収の1/3までの借入に留めること(総量規制)

 

詳細は本文を参考にしてください。

→3社目から借りたい方はこちら

 

 

3社目から借り入れるメリット・デメリットとは?

借りる先が3社にもなると、誰もが「ちゃんと返せるか」「こんなに借りて大丈夫か」と不安を感じ始めます。

収入が安定し返済が間に合っているとはいえ、明らかなメリットが感じられないと審査申し込みにまで行き着けませんよね。

今回のアンケート調査では、カードローン3社から借入をした経験のある方にメリットとデメリットをあわせて伺いました。

その中でも数名の方をプロフィールと合わせてご紹介していきます。

 

3社から借りるメリット。追加融資をすぐに受けられて、返済負担も分散できる!

雇用形態 契約社員
勤続年数 4年
当時の年収 400万円
借入理由 交際費や遊興費として
1・2社目に利用したカードローン アコムとレイクから合計60万円
3社目に利用したカードローン アイフルから10万円
Q.3社目から借りるメリットはなんでしょうか?
A.借りる先によってそれぞれ返済日が異なるので、給料日に一気に返済しなくていい点です。

管理は大変ですが、有事のときには何度も助けられました。
(30歳医療事務の女性)

 

アンケート結果でわかる3社目から借りるメリット

  • 各社で返済日をずらせるため、一気に返済しなくてもいい
  • すぐにお金が必要なとき、増枠できなくてもお金を借りられる
  • どうしても返済に困ったとき、利率の低いところから優先して借りることができる

アンケートに答えた方の多くが、返済日や利子について言及されています。

各社の利用上限を増枠するためには、継続的に同じカードローンを利用する必要があります。

すぐにでも追加で融資を受けたい時、利用できる上限を増やすより、新たに申し込んでしまうほうが早く済む場合が多いのです。

また、利息が高くないところから先に返済していくことで、効率よく3社への返済を行っている方が多くいました。

 

3社から借りるデメリット。毎月の返済額が大きくなってしまう

雇用形態 正社員
勤続年数 5年
当時の年収 260万円
借入理由 冠婚葬祭の費用として
1・2社目に利用したカードローン アコムとアイフルから合計60万円
3社目に利用したカードローン プロミスから10万円
Q.3社目から借りるデメリットはなんでしょうか?
A.3社にもなると、月々の返済額が膨らんで大変でした。

またこの先またお金に困ってしまっても、他社から融資を受けることが難しくなることです。
計画的に借りることが大事だと思いました。
(34歳パチンコ店店員の男性)

 

アンケート結果でわかる3社から借りるデメリット

  • 返済が追い付かず、自転車操業になってしまうリスクがある
  • 返済日がバラバラなため、入金を忘れることがある
  • 利息が高く、毎月の返済額が膨らんでいってしまう

デメリットとしては、やはり自転車操業になってしまう危険性があることを上げる方が多くいました。

各社への返済日の管理を徹底し、計画的に借入を行うことが重要です。

 

3社目によく選ばれるカードローンとその人気の理由って?

それでは、3社目に選ばれるカードローンと、その理由について、アンケート結果をもとにご紹介していきます。

 

3社目にアコムを選んだ人とその理由

雇用形態 正社員
勤続年数 5年
当時の年収 300万円
借入理由 生活費を補填するため
1・2社目に利用したカードローン プロミス、レイクから合計50万円
3社目に利用したカードローン アコムから10万円
Q.3社目にアコムを選んだ理由はなんですか?
A.他社よりも審査通過率が高いとよく利用している友人に聞いていたからです。

大手でしたし、よくCMでも目にしていたので、利用上限を抑えて申し込みました。
(29歳ハウスクリーニング業の男性)

 

3社目にアイフルを選んだ人とその理由

雇用形態 正社員
勤続年数 6年
当時の年収 300万円
借入理由 接待費や交際費として
1・2社目に利用したカードローン 楽天銀行とアコムから合計40万円
3社目に利用したカードローン アイフルから15万円
Q.3社目にアイフルを選んだ理由はなんですか?
A.なるべく知名度の高い消費者金融で借りたいと思い、申し込みました。

まだ総量規制対象である年収の1/3には到達していませんでしたし、そんなに借りなくても大丈夫そうでしたので。
(36歳事務職の男性)

 

3社目にプロミスを選んだ人とその理由

雇用形態 正社員
勤続年数 4年5か月
当時の年収 280万円
借入理由 生活費の補填として
1・2社目に利用したカードローン アコムとスーパーアルカから合計80万円
3社目に利用したカードローン プロミスから30万円
Q.3社目にプロミスを選んだ理由はなんですか?
A.即日で借入が可能とネットに記載されていたのですぐに申し込みました。

あとは家の近くに無人ATMが設置されていたので、返済も忘れないと考えました。
(26歳介護士の男性)

 

3社目に銀行系カードローンを選んだ人とその理由

雇用形態 正社員
勤続年数 10年
当時の年収 350万円
借入理由 生活費の補填として
1・2社目に利用したカードローン バンクイックとアコムから合計50万円
3社目に利用したカードローン 楽天銀行から20万円
Q.3社目に楽天銀行カードローンを選んだ理由はなんですか?
A.低金利かつ、普段から楽天カードを利用しているためです。

返済も遅れたことがなかったので、楽天に対する信用はあったんじゃないかと思います。
(34歳建設業の男性)

 

3社目に選ばれたカードローン第1位はアコムでした!

今回取ったアンケートで、最もたくさんの方が選んだ3社目のカードローンはアコムでした。

審査通過率が他社よりも少し高めであることや、やはり大手だから安心だった、という声が多かったです。

1社目、2社目として利用している方も多く、スピーディーな対応に助けられた、と言う声も上がりました。

2位、3位はアイフル、プロミスと並び、いずれも大手消費者金融が占める結果となっています。

特にこの2社はネット上の口コミや、同じ会社を利用している方からの情報を頼りに、という声が多かったです。

やはり知名度が高いこと、サービスが充実していること、口コミが高評価であることなどが、3社目に選ばれる人気の理由ということですね。

 

3社目の審査で注意すべきポイントと申し込み時のコツ

3社から借り入れを行うとき、まず気を付けたいのがデメリットでもあがった「自転車操業」です。

とにかく多重債務には気を付けるべきです。

場合によっては今後融資を受けられなくなってしまうことにも発展しかねません。

収入に合わせた借入限度を設定しておくことももちろん重要です。

それでは、3社目の審査を受ける時にはどういった点に注意すればよいのでしょうか。

 

総量規制に要注意。年収の1/3までに留めること

3社から借り入れをするにあたり、一番に気を付けたいのは貸金業法における総量規制のことです。

貸金業者は、顧客の年収の1/3までしかお金を貸してはいけません。

これを超過してしまうと融資は受けられませんし、審査に申し込んだとしても落ちてしまいます。

現在の借入状況をしっかり認識、管理したうえで、できるだけ少なめに利用上限額を設定しましょう。

 

他社で借りている金額やその他の情報に嘘なく申し込むことと。

また借り入れしやすいよう、利用額を可能な限り小額にしました。
(30歳サービス業の男性)

 

虚偽入力は絶対NG。間違いやウソのない申し込みを行う

すでに他社から借り入れを行っているからといって、虚偽情報を記載して申し込むのは絶対にしてはいけません。

各企業は審査の段階で、必ず顧客の信用情報を照会、申し込み内容と一致しているかどうか確認します。

そこでウソだとバレてしまえば、融資を受けられないばかりか、現在借り入れを行っているところからも融資を受けられなくなります。

すでに2社から借り入れしているので、まず虚偽がないように気を付けました。

書類に関して必要な物はしっかり目を通して提出しました。
あとは返済能力があることを提示できるように質疑応答に答えました。
(28歳卸売業の男性)

 

事前調査は必須。口コミや審査通過率を調べ、申し込みブラックを避けよう

3社目にもなると、返済が遅れない限り信用情報に傷がつくようなことはないでしょう。

しかし、他社借入が多い、というだけで審査の目が厳しくなる企業が多いことも事実です。

そんな時に陥ってしまいがちなのが「申し込みブラック」です。

短期間に複数社に申し込んでしまうと、その情報が信用機関に残ります。

すると「多重債務なのでは」「借り逃げするのでは」と疑われ、申し込みブラックとして扱われてしまうことになります。

闇雲に申し込むのではなく、事前に口コミや評判、審査通過率などを調べたうえで申し込むようにしましょう。

申し込みブラックという言葉を聞いて、闇雲にあたらず口コミの審査が通った人、通らなかった人の状況を調べました。

自分の属性と照らし合わせて、審査に通る可能性が低いところには申し込まないように気を付けました。
(30歳リサイクル業の男性)

 

まとめ:3社目以降は管理を徹底!自転車操業のリスクを忘れないように

アンケート調査結果の中には、「他社返済が行き詰っても借りれば返せる」という自転車操業を匂わせる回答もありました。

毎月の返済に困って借り入れを行うような場合、まずは現在借りているところに返済に関する相談をすることが大切です。

多重債務、自転車操業に陥ってしまえば、あとに待っているのは壮絶な借金地獄のみです。

できるだけ利用限度額を抑えること、管理を徹底することを踏まえたうえで、3社目の審査に臨むようにしてください。

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返済は月々1,000円からと計画が立てやすいのもうれしいですね。

利用できる提携コンビニATMも豊富で、地方の方にも便利。

ネット申込み後、ATM設置のテレビ窓口へ行けば、土日祝日でもその場でカードを受け取れます。

※お申し込みの受付時間、審査状況によっては、審査結果の回答が翌日以降になる場合あり

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一部無人契約機は9:00~22:00(※一部21時もあります。)利用OK。

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