借入条件

50万円借りる。バイトや所持品売却では、間に合わない時の対応策

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自分の月収を上回るようなお金が急に必要になることを、想像したことのある人はどれくらいいるでしょうか?

多くの世帯では貯蓄がほとんどゼロに近い状態で、1週間後までに50万円用意しなくてはいけないと言われても、すぐに対応できないのではないでしょうか。

でも50万円も必要になることなんてそんなにあるの?

そう思う人もいるかもしれません。

頻繁に起こることではありませんが、例えば下記のようなシチュエーションで50万円が必要になることもあります。

  • 急に家族での引っ越しが決まった
  • 自動車の修理代や車検代
  • 大学への入学金が必要になった
  • 老朽化したお風呂やキッチンのリフォームをする

車や家電の購入といったものであれば、お金を用意できるまで購入を控えるということも可能です。

そうではなく、いま使っているものが壊れたときは、すぐに買い替えや修理が必要で、大きな出費となってしまいます。

上記のようなシチュエーションで、すぐに50万円用意できればいいのですが、そうでない人のほうが多いですよね。

それでは周りの人たちは、すぐに50万円を用意できないとき、どのような方法で対処しているのでしょう?

対処方法についてネット上でアンケートを行いましたので、その結果をもとに50万円を用意する方法を紹介します。

 このページでわかること

物を売って50万円用意するには、車や腕時計、アンティークのような古くて価値のある物を売却する必要があります。ほとんどの人は、50万円を借りて用意しますが、借りる相手は家族や親戚のような身内が半数を占めます。

人間関係が悪化するのを避けたいという思いから、33%の人がお金を借りる先として、金融機関を選んでいます。カードローンなら誰にも知られずにお金を借りることができるというメリットもあります。

 1週間後までに50万円が必要ならお金を借りる

50万円を用意するのに1週間の猶予があると仮定して、周りの人たちにどう対処するかをアンケートした結果の一部が下記のようになります。

知人10人くらいから5万ずつ少量のお金を借ります。
カードローンが基本ですが、大金のため実家の両親や兄弟に都合をつけてもらいます。
オークションを使って色々なものを売る、バイトする。そして足りない分は借りる。
日払いバイトをして足りない分を親に借ります。

いろいろな方法がありますが、基本的には「借りる」という選択肢がほとんどです。

アルバイトをしたり、物を売ったりしても50万円にはなかなか届きませんので、それらと借りるという組み合わせで考えることになります。

借りる以外の選択肢も含めて、1週間後に50万円用意するための方法として、その割合を表したものが、下記のグラフです。

 

アルバイトや物を売るという人もいますが、不足分を借りるという考え方の人がほとんどです。

1週間の猶予があるとはいえ、50万円はやはり大金です。

誰から借りるかについては後ほど紹介しますが、基本的には「借りる」と考えておくようにしましょう。

物を売って50万円を用意する方法

50万円は大きなお金ですが、物を売って対処できないわけではありません。

古本を売って50万円集めようと思うと、かなりの数の本が必要になりますが、例えば車の売却であれば50万円はそれほど難しくはありません。

ここでは50万円で売ることができるものについて紹介します。

  • 腕時計(ロレックス、ブルガリ等)
  • プレミア切手
  • アンティーク

ブランド品のバッグなども高値で売れるというイメージがありますが、状態のいいもので10万円台が買取相場です。

このためブランド品で50万円用意しようと思うと、4個以上は売却しなくてはいけません。

50万円で売ることができるものは、車のような資産になるものか、新品の価格が100万円を超えるような腕時計。

そして古くて価値のあるアンティーク系くらいしかありません。

パソコンやスマホなどを売却して50万円の一部に充てることは可能ですが、それだけで全額揃えるのは難しいということを頭に入れておきましょう。

ギャンブルでの返済は絶対にNG

アンケートの回答の中に下記のようなものがありました。

友人に1万だけ借りギャンブルに賭けます。

一週間休みなく肉体動労してから、競馬で一発勝負です。

確かにギャンブルは当たれば大きいのですが、外れるとすべてを失ってしまいます。

そして確率だけを考えても、すべてを失う確率の方が圧倒的に高いのがギャンブルです。

ギャンブルはハイリスク・ハイリターンと思われていますが、リターンに対するリスクのバランスが良くありません。

ギャンブルで返済できるという考え方は持たないようにしましょう。

それよりはお金を借りて堅実に返済していくことが理想です。

50万円を借りるなら家族や親戚から

50万円を1週間後までに用意する場合、ほとんどの人が誰かから借りるという選択をします。

それでは実際に借りるとしたら、誰から借りるのでしょう?

アンケートで「お金を借りる」とした人の中から、誰から借りるかをまとめたものが下記のグラフです。

半数以上が家族から借りるという選択をします。

家族から借りれば利息もかかりませんし、返済もある時払いで許してもらえそうですよね。

友人に頼ると人間関係のバランスが崩れてしまいそうですので、できることなら血のつながりのある家族や親戚にお願いしたいところです。

意外と多いのが金融機関から借りるという人です。

33%の人が金融機関から借金をするのを選んでいます。

これはお金に困っている状態を、周りの人に知られたくないという心理が働くためと考えられます。

確かに、誰にもバレずにお金を借りるなら金融機関から借りるのが一番です。

50万円くらいなら、頑張れば1年で返済することも可能ですので、誰にも知られずにお金を借りたい人は、金融機関から借りることも考えておきましょう。

50万円を金融機関から借りるならカードローン

金融機関からお金を借りるときに、クレジットカードのキャッシング枠を利用する人も多いかもしれませんが、50万円のキャッシング枠を持っている人はほとんどいませんよね。

しかもキャッシング枠で使ってしまうと、ショッピング枠を圧迫する可能性もあります。

50万円を金融機関から借りるならキャッシングではなく、カードローンがおすすめです。

カードローンであればクレジットカードのショッピング枠に影響を与えません。

ただし、50万円の借り入れになると、即日融資は難しいかもしれません。

できるだけ早めにカードローンの審査を受けるようにしましょう。

1週間余裕があると思っているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。

カードローンは消費者金融や銀行で利用することができます。

銀行は低金利ですが審査が厳しい傾向にあります。

なおかつ審査に時間がかかりますので、すぐに融資を受けたい場合は、金利が高くても消費者金融のカードローンがおすすめです。

三菱UFJ銀行カードローン

メガバンクの安心感と低金利

返済は月々1,000円からと計画が立てやすいのもうれしいですね。

利用できる提携コンビニATMも豊富で、地方の方にも便利。

ネット申込み後、ATM設置のテレビ窓口へ行けば、土日祝日でもその場でカードを受け取れます。

※お申し込みの受付時間、審査状況によっては、審査結果の回答が翌日以降になる場合あり

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今すぐにお金を借りたいならプロミスが最も便利です。

ネットで申込+審査通過後に自動契約機に行けば、平日14時過ぎでも、土曜日曜祝日でも、最短でその日中に借りれます。

一部無人契約機は9:00~22:00(※一部21時もあります。)利用OK。

初回借入の翌日から30日間金利ゼロ円になるのもプロミスだけのサービスです。

(※メールアドレス登録と、ウェブ明細利用の登録が必要)

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